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矢田建設のブログです。

お知らせ

2023/9/29

[10月8日] 第9回建設フェスタ開催のお知らせ

毎年恒例行事だった建設フェスタですが、ここ2〜3年は新型コロナウィルスの影響から自粛していました。

建設フェスタとは、矢田建設が加盟している神奈川土建一般労働組合横浜緑支部が主催するお祭りになります。

コロナが5類に引き下げられ、来たる10月8日(日)に開催する形になりました。

もちろん矢田建設も出店します。

今日はこちらの建設フェスタのご案内になります。

建設フェスタ詳細

日程:2023年10月8日(日)※雨天開催(台風以外)

時間:10時〜15時

会場:青葉台公園(きのこ公園)

アクセス:東急田園都市線「青葉台駅」から徒歩3分

ルート:青葉台郵便局前の坂を上り、途中の左側

イベント詳細

・上棟式

・餅まき(餅ではなくお菓子を用意します)

・さまざまなステージ企画

 かんな掛け体験、腕相撲大会、ダンス、アマチュアアマチュアバンドなど

・バザー

・こども向け工作教室

・スーパーボールすくい

・ヨーヨー釣りなど

ほかにも楽しいイベントを盛りだくさんに用意しています!

また、模擬店では大人もお子様の大好物なフランクフルト、焼き鳥、またドリンクもたくさん用意しています。

イベント予約も必要なく、気軽に足を運べる場所になるのでぜひご家族みなさまでお越しください。

模擬上棟式の詳細

建設フェスタでのイベントの中に「上棟式」を用意していますが、所謂、家を建てる際に行う儀式の上棟式をイベントで行います。

とはいえ、本物の大きさの家を会場に持ち運ぶことはできないため、少し小さめの家を会場に運搬します。

上棟式とは、古くから伝わる日本特有の儀式で、棟上げまで終わった段階で工事を最後まで無事に終わらすことができるようお祈りする行事になります。

家を建てる施主は、現場関係者や職人に料理やお酒を振る舞い、感謝の意を伝えます。

このように日本には家を建てる際に行う行事が古くから伝えられていますが、近年ではこういった行事を省略する傾向もあります。

模擬上棟式はどういったことができるの?

大きな家1軒を会場に運ぶのは難しいため、職業訓練で制作した一般の住宅より小さな一軒家を会場へ運搬します。

小さめの住宅ですが、2階建てづくりになっており、住宅を建てる際の工程も同様の手順でつくったものになります。

今回のイベントでは上棟式の実演と餅まきを行う予定です。

「どうして餅をまくのか?」疑問ですよね。

昔から家を建てることは富の象徴とされてきました。

しかし富には災いがふりかかると考えられており、その災いをお祓いする目的で行われてきた儀式が「上棟式」といわれています。

神様に餅をお供えし、災いを祓ってもらうという意味も込められているとされます。

最近では、餅からお菓子に代替えし、餅まきを実施するケースも多いようですね。

今回のイベントでも餅まきと題していますが、餅は思った以上に重さがあるため、2階から投げると怪我等の危険も鑑み、お菓子に変更しております。

上棟式の実演

実際の上棟式は地域によって進め方も異なりますが、今回の模擬上棟式では簡易的に実演していきます。

では、ざっくりですが流れを紹介しましょう。

  1. 棟梁が棟木に幣串をつける
  2. 祭壇に神饌(しんせん)という酒食(しゅし)を供え、飾り物を飾る
  3. 棟梁が建物の4つの角に、水、塩、酒、米をまいて建物のお清めをする
  4. 棟梁が祈願する
  5. 施主と建築関係者が祈願する

このような流れになります。

上棟式のイメージを掴んでいただくためにもご興味がありましたらぜひお越しくださいませ。

まとめ

毎年開催が見送られてきた建築フェスタ。今年はイベントも盛りだくさんに用意しています。

お近くの方や遠方からのお客様もぜひご参加くださいませ。

お待ちしております。

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